初めてドイツに行き、ドイツでホームステイをして、そこで見た昔ながらのドイツ人の暮らしこと等、実際に生活して思った私の初めての”ドイツ衣食住”を紹介します。
注:文章はその当時書いたものそのままです。
ホームステイと言うか、メール友達の家に居候させてもらっていたと言うのが正解!
しかもただで!その代り友達の分も食事を作ったり、庭の手入れや掃除をしています。
家は日本で言うと2階建てで、地下室と屋根裏部屋もあります。
地下室には洗濯機と乾燥機の部屋・ホビールーム・物置部屋があり、階段下の空きスペースを利用してワインを収納するものがあります。
1階にはリビングルーム・キッチン・トイレ・玄関。2階は、大きな寝室・6
畳くらいの部屋が2部屋・バスルームがあります。それから物置になっている屋根裏部屋です。
私は、2階にある2部屋を使わせてもらっています。
この部屋のつくりは、ドイツの家の典型的なつくりのようです。
屋根裏部屋や地下は倉庫になっていて、どこの家でも大切にウン十年前のおもちゃやテーブルゲームなどしっかりしまってある。
物って簡単に捨てちゃだめなんだなって、つくづく感じた。
ドイツに来て最初のカルチャーショックは食事でした。初めの1週間は友達のおばあちゃんがご飯を作ってくれました。
朝はコーヒーとブロートヒャン(丸小型パン)にバターとジャム。これは普通。
友達はおなかがすかないらしくお昼を取らずに、夕食。これがビックリ。クッキーだけ。
甘いものが得意ではない私にとって、かなりむなしくなったのは言うまでもありません。
以前にドイツ人の方に聞いた話しだと、ドイツでは昼食を重視するので、夕食はパンに
バターを塗ってチーズかハムを挟んで食べるカルトエッセンですませるそうです。(これは、日曜日の話しだそうです。)
でも、朝食と昼食の間に一回。昼食と夕食の間に一回。おやつ(クッキーやケーキ、フルーツ)を食べるらしい。それに夜中でもおなかがすくと、いつもチョコやクッキーを食べておなかを満たしているようです。
それを知らなかった私は、夜中おなかがすいてしょうがなかった。でも今は自炊をしているので夕食をちゃんと取れるので嬉しいです。
毎週日曜日に昼食をおばあちゃんが作ってくれます。
ほとんど外食はしないのでその時だけドイツ料理を味わっています。
●ドイツ料理は4品が基本だそうで、毎回メニューはほとんど同じ
・ジャガイモのゆでたもの(粉ふきいも)
・サラダ(クリームドレッシング?)
・肉の料理
・野菜のクリーム煮(野菜は、白アスパラ・カリフラワー・カブのどれか)
たまに ケーキとスープのときがあり、どういう順序で食べたらいいのか迷います。
★このページの左側に実際におばあちゃんが作ってくれた料理の写真があります。
洗濯は月曜日、庭掃除は金曜日と理由はわからないが昔からの習慣で決まっているので、月曜日に外を歩いていると洗濯機の回っている音がしますし、金曜日はおじいちゃん・おばあちゃんが庭を掃除しています。もちろん私も月曜日に洗濯をします。
これも日本にいる時に、ドイツ人の方に聞いていたので下着だけは一週間分持ってきました。でもどうしても月曜日に出来なかったときは他の日にします。友達も初めは月曜日以外は駄目だと言っていましたが、私がしょっちゅう忘れるので、日曜日以外なら良いとお許しをくれました。
でもこれはおばあちゃんには内緒です。
ちなみにおばあちゃんの1週間
・月曜日−−−−洗濯
・火曜日−−−−床の掃除
・水曜日−−−−アイロンがけ
・木曜日−−−−窓ふき
・金曜日−−−−庭掃除/ケーキ作り(息子家族と1週間交代で庭掃除)
B型の私にはこの通りには出来ません。(^^;)
それから、ドイツのホームステイはアメリカなどのホームステイと異なり、同じ家に住んでいるだけであって、食事などは全て別というところが多いです。
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★おばあちゃんの料理★
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Morango風〜ドイツ〜
