普段日本で使っているものがないというのは、とても不便ですし、日本にいる家族に
とっても携帯電話を持っているというのは、安心材料になります。
維持費や通話料はかかりますが、海外生活でも携帯電話は欠かせないのではないでしょうか?
ドイツの携帯は、主にプリペイド携帯・それから日本のように契約型携帯の二つがあります。
1年くらいのドイツ滞在の人は、プリペイド携帯を購入するでしょう。
契約型携帯電話は、ほとんどの会社で2年契約になります。
プリペード携帯購入時に必要な書類は、パスポートのみです。
契約型携帯電話は、パスポートに加え、毎月の代金引き落としのため銀行口座が必要です。
携帯は、携帯屋さんはもちろん、電気屋さん等で購入できます。
通話とSMS(ショートメール)が出来ればいいのなら、40ユーロくらいから100ユーロくらいで購入できます。
携帯電話会社は、T-mobile(日本で言うところのドコモ)・Vodafone・O2・E-Plusの4社があります。
ドイツの携帯のいいところは、どこの携帯であってもSMSが送れることです。
| 会社名 |
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15・25・50ユーロ | 電波が届かない時、すぐにメッセージセンターにつながってしまうので、お金がかかるのでちょっと迷惑。 |
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15・30・50ユーロ | 電波が届かないときなどは、SMSで相手に通知される。日本とのSMSに互換性がない(送受信できない)。 |
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15・30・60ユーロ | 時間帯を考えてかけると、E-plus 同士なら、1分0.01ユーロで書けることも出来るようです。 |
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15・20・30ユーロ | オンラインで注文をすると毎月100通のSMSが24ヶ月無料になる。(2006.8.1現在) |
携帯購入の決め手は、友達がどこの携帯を多く使っているかで決めると、同じ携帯会社同士の通話やSMSの送信料が多少安くなります。
プリペードカードは、携帯電話屋、キオスク、電話屋さんはもちろん、最近ではプリペードカード自動販売機も設置されています。
日本の携帯電話も、海外で使用できるようになりました。
特にVoderfone(現:SoftBank)はもともとイギリスの会社なので、ヨーロッパのローミングに強いです。
私は前回、緊急用としてVoderfone(現:ソウフトバンク)の携帯を持っていきました。ドイツの携帯も持っていますが、
ドイツから出ると通話料はもちろんかかってきた電話、受信SMSにも料金が加算され、「いざ」と言うときに
残高がなく、プリペイドカードも国外なので買えないということがあったので、持っていきました。
電波は日本で使用しているときよりかなりいいです。
SMSに関しては、受信料無料ですが、普通のメールは受信にも1件100円以上かかります。
通話料も発信・受信共に高いです。
持って行って良かったなと思ったときは、ドイツ人の友達とポーランドに旅行に行って車が故障したとき、
他の人の携帯の残金ゼロになってしまったとき、保険会社、それから日本のJAFのようなところに電話するのに活躍してくれました。
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ドイツ・テレコム
日本でドイツの携帯電話をレンタルできます。
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2000円、3000円、5000円、10000円から自分で購入分だけ話せます。
消防署(Polizei)
112
警 察(Feuerwehr)
110
ドイツでは、ただ通りかかっただけと言う場合でも交通事故現場に居合わせた場合は負傷者救護が義務なので、救護に協力しなければなりません。違反すると重罪です。
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