ドイツはいろいろなものに事細かいルールがあります。
車の運転も同じです。
ドイツでは、どこでも無制限で車を走らせてよいと思っている人がいますが違いますよ。ドイツの高速道路は、速度規制表示が無い限り無制限ですが、一般道路はしっかり制限速度があるので注意が必要です。
基本的なことを簡単に説明します。
走行車線は、右です。車のハンドルは左です。(私はよく反対側に乗ろうとしてしまいます。)
自転車も人も右側です。
自転車専用の車線がもうけられているところもあるので、キープライトになりすぎないように注意が必要です。
その他、右が優先です。
ドイツで初めてロータリーを見たときは、何周もしちゃう人がいるのではないかと思ったけれど、皆上手に運転しているなぁと思います。
ほとんどのロータリーで、右折車線が設けられているので通常の交差点では直進や左折する車は、内側を走るので左側から車が来ないのを確認し、内側の車線に入る。
左側から来る車が優先ですが、ロータリーは右回りです。
交差点では、右側の車が先に行けるらしいが、見ているとみな先にその交差点に着いた車、または譲り合いで交差点を乗り切っているように見受けられる。
日本と違って、標識のないところでは路上駐車しても大丈夫です。路上駐車が当たり前のようです。
ただ、その路上駐車にも決まりがあって、絶対に歩道や自転車専用車線に乗り上げてはいけないそうです。
それから、周りの車と同じ進行方向で車を止めなければいけません。
住宅街などでは、本来なら普通に走って2台がすれ違える道幅でも、路上駐車が多く事実上片側通行になる場合は、路上駐車されている車側の進行方向の車がよけなければなりません。
方向指示器の出すタイミングですが、高速道路ではかなりの人がずいぶん手前で右折の意思を出しています。
一般道路でも、時速100km出しても良いところなどではなるべく早くに方向指示器を出すことをおすすめします。
スピード違反と駐車違反やその他いろいろありますが、先日、相方がスピード違反で罰金を支払ったのでスピード違反の罰金と減点制度を
免許が交換出来ても、交通事情の異なる地で実際に道路に出て走るのは怖いと思います。
そんな方は、Fahrschule(自動車学校)にて、数時間講習を受けることをお勧めします。値段は1時間8ユーロ〜。
Fahschuleによっては、車の持ち込み可能で、実際にこれから自分が使う車で練習できます。
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車のない人生なんて考えられない。
車の性能だけでなく、安全面にも気を使って。。。
消防署(Polizei)
112
警 察(Feuerwehr)
110
ドイツでは、ただ通りかかっただけと言う場合でも交通事故現場に居合わせた場合は負傷者救護が義務なので、救護に協力しなければなりません。違反すると重罪です。
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